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新聞掲載

先日のセミナーの様子を新聞に掲載して戴きました。

住宅ローンソムリエの中村さん、、と。

でも、ファイナンシャルプランナーの、でなくて良かったのかな?もちろん、記事を書いたのは私ではありませんが…
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住宅ローン相談 コンサルティング後のお客様の声

【約1週間後に住宅ローン契約】

というお客様が、どのように住宅ローンを組んだら良いのか?

住宅ローンソムリエ®にご相談に来社されました。

弊社コンサルティング終了後のお客様の声を掲載致します。

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【良かった点】
・あまり考えていなかった選択肢(10年固定で30年や35年借りた時のメリットや返済方法)を提示していただけました。

・火災保険について、専門の方をご紹介いただけました。

・駐車場に名前を貼っておいていただけたこと

・押しつける形ではなく、相談に対して適切なアドバイスをいただけたと感じました。


【改善した方が良い点】
・特にありませんでした。
 強いて挙げると、部屋が少し寒かったです。

(千葉県市川市在住のI様)
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イニシャルでの掲載許可、ありがとうございました。

I様はご夫妻でお越しくださいましたが、
お二人の会話を聞いていると、自然と、こちらが笑顔になってしまいました。


なぜかと言うと、、、


「住宅ローン」について、とってもよく勉強されているのが伝わってくるから。


人生最大の買い物、人生最大の借金なのだから、当然といえば当然なのですが、
しっかりと勉強して、最後の最後に、セカンドオピニオンとしての弊社への相談が嬉しかったのです。


是非、笑顔あふれる新生活にして下さいね。


住宅ローン・アパートローンのセカンドオピニオン
住宅ローンソムリエ(R)
www.shinkyo-jp.com

ようこそソニー銀行へ!

ようこそソニー銀行へ!

初めてです。

銀行からこのようにお出迎えを受けたのは。
融資担当者さんや支店長さんに、快くお迎えしていただくことは多々ありますが、
ここまでのウェルカムは記憶にありません。


いつも、銀行訪問といえば、私はあくまでもお客様の支援。
一般のお客様にとって良い銀行が、私にとっても良い銀行でした。
それは、あくまでも住宅ローンやアパートローンの融資条件の話です。


でも、今回、ソニー銀行さんに5時間ほど滞在させて戴いて
「銀行も企業なんだ」当たり前の感想を持ちました。


いや、ソニー銀行は、特別なのかも知れません。


企業理念が『フェアであること』ですから。
・フェアである
・日本経済の新たな成長に貢献する
・自由闊達で愉快な業務環境を整備する
企業理念の中に「自由」とか「愉快」なんて言葉が入っていること自体が、ユニークな企業ですよね。


また、昔から銀行に対し違和感があったのが、銀行のトップを【頭取】ということです。
銀行も一企業であるならば、そのトップは他の一般企業と同様に【社長】でいいのです。


この度の5時間弱の滞在中に、企業理念について語り、
ご挨拶下さったのは、ソニー銀行の石井社長でした。


あくまでも、お客様目線の商品・サービスの追求がソニー銀行がソニー銀行である所以なのだそうです。


それは「住宅ローンの基準金利を低めに設定している事」や、
「住宅ローンの翌月の金利を事前に月中に公表する事」に見事に反映されています。


ネット銀行

ソニー銀行といえば、ネット銀行です。
店舗のない銀行です。(実際は東京駅前に1店舗だけあります。)


私たち消費者は、ソニー銀行の銀行員に会うことはありません。
住宅ローンの融資も、郵便と電話で完結します。
私たちは、相手の顔が見えません。


そこは裏を返せば、銀行のスタッフにとってもお客様の顔が見えないことになります。
だからこそ社員教育にはトコトン時間をかけるそうです。


お客様は直接、問題提起をしてはくれません。
「チョットしたお問い合わせ」「お客様の声にならない声」の中から、
お客様の“期待”や“不満”をスタッフ自身が考えるように教育しているとの事です。


まずは、ソニー銀行のホームページを見てみましょう。
そこで、分からないことは、チョットした事でもカスタマーセンターに聞いてしまいましょう。


ネット銀行の良いところは、東京のど真ん中に住んでいる人でも、
地方に住んでいる人でも、同じサービスが受けられる所です。
わざわざ、銀行に出向く必要はないのだから。


ソニー銀行は、日本中にいる 【あなた】 からのお問い合わせを待っています。


今後期待したいところ

ソニー銀行の企業理念、スタッフの皆さんは素敵です。
でも、銀行なのだから、もっと積極的な融資を期待したい所です。
現在、融資は住宅ローンに限るそうです。


住宅ローンの融資だけでは、「日本経済の新たな成長への貢献」には物足りなく感じます。
今後は是非に、アパートローンや事業用融資にも事業領域を広げていただきたいと思います。


今回はソニー銀行さんへ、訪問させて戴いたのですが、
『いやいや、うちの銀行も見てくれ!』
そんな銀行さん、お待ちいたしております。


最後に、今回の企画をしてくださった、FP-RECOの皆様、快くお迎えくださったソニー銀行の皆様、ありがとうございました。

お客様の声

住宅ローンを選ぶときに、どの銀行を選ぶべきか?


客観的な立場で教えて頂けることが殆ど無い中、相談できた事は有意義であった。


説明も丁寧で分かりやすかった。


最初は敷居が高く思っていたが、柔和なお人柄で安心した。


必要以上に個人情報を求められないことも、安心した点であり、月々の支払い額を決めたら、それをもとに全ての話が進んで行くので、非常に具体性があった。


こういう方は必要だと思われるので、増えて欲しいと思う一方、銀行などと組んで、そちらを勧めるようになる人が出ないような仕組みにして欲しいと思います。(保険の店舗販売のように)

お客様が“驚き、感激”した相談事例

昨日、ご相談に来られたお客様が“驚いて”お帰りになられました。


相談内容は「住宅ローン」です。


「これから家を買いたいのですが、不安な事がいっぱいあるので相談したい。」
こんなお電話の後、来社されました。


さて、お客様は“何”に驚いたのでしょうか?

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相談時間は2時間30分にも及びましたが、
その間、一度もお客様の『年収』をお尋ねしませんでした。

あえて、お尋ねしなかった訳ではありませんが、
結果として、お聞きする必要が無かったというだけの話しなのです。


でも、それは、お客様にとって衝撃だったようです。
(私はお客様に驚かれて、「これって普通じゃないんだ」と気が付きました^^)


私がお客様とお話しするのは【無理のない返済計画】です。


【無理のない返済計画】においては、年収は関係ないのです。


無理のない住宅ローンの組み方というと、
『年間の返済額が年収に対して〇%以下にするべき』といった話題になりがちですが、その比率は、結果に過ぎないと思っているからです。


年収に占める返済比率が、15%でも家計の苦しい人もいれば、40%でも問題のない家計の方もいらっしゃいます。なので、この返済比率での会話を私はしません。


返済比率は結果に過ぎないので、目標にしても意味が無いと思っています。



でも、この返済比率を重要視する専門家もいます。



その専門家が“銀行員”です。
彼らはお金を貸す専門家。
お金を貸す側の専門家にとっては、この返済比率はとても重要なのです。
貸したお金が返ってくるか否かの判断の為に、重要なのです。
(お仕事なので、当然ですね。)



~住宅ローンの相談相手~

あなたは、お金を貸したい人に相談しますか?

あなたは、家を売りたい人に相談しますか?

あなたは、住宅ローンの専門家に相談しますか?

~ 最後はちょっとCMでした。^^ ~


プロフィール

住宅ローンソムリエ(R)

Author:住宅ローンソムリエ(R)
住宅ローンを専門分野とする、日本でも数少ないファイナンシャルプランナー[CFP(R)]です。

活動地域は「千葉・東京・埼玉・神奈川」

住宅ローンは【組んだら終わり】では済まない時代になってきました。自分の住宅ローンと「どう付き合っていくか?」住宅ローンとの付き合い方をお伝えいたします。

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