ディズニーワールド

今年のお正月休みは少し長く取らせてもらい、旅行(ディズニーワールド)に行って来たので、その旅行記とさせて戴きたいと思います。


ディズニーワールドとは、東京ディズニーランドの本場、アメリカのオーランドにあるディズニーランドの事です。(念のため。)


「以下、ウィキペディアより一部抜粋」
4つのディズニーパーク、2つのディズニーウォーターパーク、6つのゴルフコース、レースサーキット、20のリゾートホテル等を内包する世界最大のアミューズメントリゾート。約122km²という広大な敷地内は、東京の山手線の内側2つ分が丸ごと入ってしまうほど。




この度の旅行は「結婚、満10年」ということで妻への感謝と子供たちに英語の世界を味あわせてあげることが大きな目的です。



子供たちが働く将来を考えると、仮に日本企業に就職しても、“社内公用語は英語”なんて事は簡単に想定されるし、勤務地も日本国内とならない可能性も充分にあるので、「英語が話せると、世界が広がるよ」と言いたかったのです。(自分の事は棚に上げます。。。)




ただ私個人としては、「『ディズニーの教育って素晴らしい!』って書籍でよく読むけど本当なの??」と、確かめたかったことがあります。
今回の旅行は個人的事情満載なので、完全自費の旅行でしたが、会社の情報誌に情報をシェアしたいと思います。



スタッフ(ディズニーでは“キャスト”といいます)の対応
これは日本の方が上かなと思います。片手で商品やお金を受取り、片手でレジを打つキャストがいました。『何らかの理由で、反対側の手が不自由なのかな?』と思っていたら、“ごみを握っていただけだった”なんてことがありましたし、国民性の違いもあるのでしょうが、サングラスをして働いているキャストや、両手をポケットに入れたままのキャストがたくさん見られました。


その反面アメリカの良い点は、コミュニケーション力ですね。
お客さん(ディズニーでは“ゲスト”といいます)に笑顔で、どんどん話しかけます。
例えば、食事を購入してレジに行くと最後に「エンジョイ!」や「ハッピーニューイヤー!」と話しかけてくれます。ちょっとした一言は、人を笑顔にしてくれます。
(片言の英語しか話せない私には、半分以上分かりませんでしたが。。。)




施設の管理
アメリカの場合は、とにかく規模が大きい事と、屋外の施設が多いので仕方ないのかも知れませんが、掃除をしきれていない所が見られました。
また、工事中の施設の内部が見えたり、バックヤードでキャストが食事をもって歩いている姿が見えたりもしました。夢の世界に来ているのに、現実に戻される瞬間です。
こんな事は日本のディズニーランドではなかった気がします。


細かなところまで行き届いた気配り、大切にしたいと思います。




素晴らしい事
これまでは、日本の方が上という内容でしたが、最後に、とっても素晴らしいと思った事を一つ書きます。



ディズニーで仕事をしている人を想像してみて下さい。







若い人、学生アルバイトばかりと想像しませんでしたか?





今回、私が素晴らしいと思った事。
それは、働いているキャスト(スタッフの事ですね)に、お年寄りが多いという事です。
70歳前後と思われる方がたくさん働いておられました。


例えば、厨房内でお皿にポテトを盛る係り、ゲートで入場者のお迎えや退場者のお見送りをする係り、お土産やドリンクをワゴン販売する係り、といったシステムの補助的な仕事。
また、各アトラクション施設の入り口での案内係りといった、永年の経験でゲストを楽しませる仕事。いずれも、体力を必要としない仕事です。年齢的に考えて、勤務時間はそんなに長くないと思いますが、たくさんのお年寄りの方々が働いていました。


おそらく、キャストの半分ちかくが現役を引退された年齢の方だったのではないでしょうか。本当に皆さん活き活きとしていました。(自分に英会話能力があれば、色々と聞いてみたかったのですが。。。)


これは一つの理想形だと感じました。


日本を振り返れば、年金の支給年齢が引き上げられ、働かざるを得ない環境が整いつつあります。年を重ねた後に、同じ働くのなら楽しく、ディズニーランドで働く皆さんのように働きたいですね。



興味ある方は、ご自身の目で確かめてみる事をお勧めします。
ただ、長いフライトと予算が気にならない方はですが。


ちなみに今回の我家の場合、フライト片道(国際線11時間+米国内線5時間)と予算(20万円/1名)といった所です。予算を抑えるために、妻が航空券やホテルの予約までネットですべて自己手配し、行程をつくり、今回の旅行のために随分前から積立をしていたようなので、私は妻への感謝といいながら、荷物持ちと仕事の調整をしたに過ぎませんが。。。



中村 諭
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被災地に行って「子供と語ったこと」

先月(2011年9月)に宮城県の石巻に行った時のことです。


小学3年生の長男に聞いてみました。



「お父さんが死んだらどうする?」




こどもの答えは 




「公文(くもん)にいく」












「なんで公文(くもん)に行くの?」 と 尋ねたところ、とても嬉しい理由でした。




「公文は自分からいっぱい勉強すれば、早く中学校とかの勉強ができるでしょ。」

「早く勉強できれば、大学も早く卒業できるでしょ。」

「早くいっぱい勉強して、そして、お父さんの仕事を引き継ぐの。」



想定外の回答でしたが、とても、とても嬉しかったです。
私の仕事を引き継ぐと言ってくれた事もありますが、
それ以上に、長男としての彼の決意が表れていた事。


わが子ながら、大したものだと思います。


でも、その入口が “ 公文(くもん) ” というのが可愛かった。

小学校1年男子が借用書にサイン

昨日、小学校1年生の男の子が署名するための借用書をつくりました。


「いつまでに返済する」
「いくらずつ返済する」
「返せなかった時のペナルティ」
 
 そして

「金利」

 これらを入れて作成しました。
 もちろん、債権者と債務者がサインする欄もあります。



 債権者は・・・小学校3年生の男子
 
 債務者は・・・小学校1年生の男子



もうお分かりかと思いますが、そう、これは我が家の子供たちの話しです。



子供たちは毎週、決まったお手伝いをすればお小遣いがもらえます。
一週間、週7日欠かさずやり遂げれば満額。1日休むと減額。こんな感じです。


お兄ちゃんは、頑張ってお手伝いをして、「欲しいものが買えるように」と貯めています。
一方、お弟の方は、お小遣いを満額もらえることはまだ少なく、更に、すぐに大好きなラムネ菓子を買ってしまいます。(まだ1年生だからかも知れませんが)お金の使い方がまるで違います。



そんな2人を連れて、先日、ブックオフに行っってきました。
大好きなアニメ「ワンピース」のトレーディングカードが300円で売っています。


小3の兄は、「お小遣いで買う!」と言います。
小1の弟も、「お小遣いで買う!」と言います。


でも、弟は300円も持っていません。


そこで、兄弟で話合った結果、お兄ちゃんから借りることとなったそうです。
ただし、300円で貸すが、返すのは310円という条件だそうです。(お兄ちゃんしっかりしてる!)



ということで、お互いの約束の証しを書面にして作ってあげたという訳です。


返済は毎週50円。つまり、6週間です。


ここで、すこし疑問に思いました。
300円を6週間借りた時の利息が10円、、、これは高過ぎるのではないか?

年利に直して計算してみると、金利は30%を越してしまいます。
これはよくないので、返済額は303円に見直しました。


我家の1番のルールは「約束を守る」です。
良い機会なので、金銭教育を兼ねてスタートです。



さて、弟君は6週間、ちゃんと返し続けられるでしょうか?



ちなみに債権者、債務者といった表現ではなく「お金をかした人」「お金をかりた人」と書いています。また立会人としてお父さんも署名しました。

11月は誕生日が3回来る?

11月は誕生日が3回来るので、わが家はケーキのオンパレードです。


私の子供たちの誕生日が11/12.11/14.11/19と3人とも11月なのです。
誕生日という事で外食もするのですが、さすがに外食は三人一度に近くの週末にまとめさせてもらいます。


でも、できる限り各個人の誕生日にはロウソクを立てて、お祝をしてあげたいのでケーキを3回食べることに。。。


そうそう、11月は結婚記念日もあります。
おかげで11月は体重も増えます。。。

結婚記念日の夕食

11/3は文化の日ですが、わが家にとっては特別な日です。



結婚記念日なのです。




その記念日に、なぜか夕食はたこ焼きでした。


自宅のテーブルにたこ焼きの準備をして、できたて熱々のたこ焼きをみんなで頬張ります。
ぜんぜん豪華でない、パーティでしたが、家族全員大満足でした。

タコの代わりにチーズを入れて、チーズ焼きを作ったりして。。。


わが家では、たこ焼きを作るのはお父さんの役目。
だいぶ上手になったと、子供たちからお誉めの言葉を頂戴しました(^-^)

プロフィール

住宅ローンソムリエ(R)

Author:住宅ローンソムリエ(R)
住宅ローンを専門分野とする、日本でも数少ないファイナンシャルプランナー[CFP(R)]です。

活動地域は「千葉・東京・埼玉・神奈川」

住宅ローンは【組んだら終わり】では済まない時代になってきました。自分の住宅ローンと「どう付き合っていくか?」住宅ローンとの付き合い方をお伝えいたします。

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