フラット35への借換え

現在の住宅ローン金利は過去最低水準ですから、金利の低い今のうちに、金利は全期間固定にしたいとの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。


そんな方の選択肢 第1候補 はフラット35ではないでしょうか。


フラット35と言えば、これから住宅を購入しようとする人だけが使えると思っていませんか?



実は、フラット35は条件さえ合えば、借り換えもできるのです。



しかも、借り換えには諸経費が必ずかかりますが、2010年4月1日からは次の諸経費も新たな融資の対象として、貸してくれます。

・契約書の印紙代
・融資の手数料
・抵当権の設定&抹消のための登録免許税や司法書士への費用
・団信保険料(初年度のみ)


また、これまではできなかった「借換えに伴う、債務者の追加」「住宅・土地の持ち分割合の変更」ができるようになります。


さらに、一定の条件のもとではありますが、借入期間の延長もできます。



フラット35へ借換えを検討してみようか?
とお思いでしたら、弊社までご相談ください。




住宅ローンソムリエ
www.shinkyo-jp.com
CFP・SCMP 中村諭

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プロフィール

住宅ローンソムリエ(R)

Author:住宅ローンソムリエ(R)
住宅ローンを専門分野とする、日本でも数少ないファイナンシャルプランナー[CFP(R)]です。

活動地域は「千葉・東京・埼玉・神奈川」

住宅ローンは【組んだら終わり】では済まない時代になってきました。自分の住宅ローンと「どう付き合っていくか?」住宅ローンとの付き合い方をお伝えいたします。

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