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宅建免許ではアパートローンのコンサルはできない?

【住宅ローンのアドバイス時の法令順守のポイント】
 
弁護士さんが講師を務めるセミナーに参加して来ました。
ここでいう「住宅ローン」は「アパートローン」と言い換えても、支障ないでしょうね。ローンの相談・コンサルティング・セミナー等をする際に専門家が気を付けておきたい法律は、おおきくふたつ
 
1.銀行法
2.貸金業法
 
この2つの法律を押さえておかないと、法を犯すこととなり・・・重たい刑罰が待っている!そのようなお話しでした。
(あらためて勉強になりました、とっても大事な内容なので再確認ができてよかったです。)
 
はい。
日本FP協会もFP向けに同様の注意喚起しています。
 
なので、当社では住宅ローンやアパートローンの相談と融資までのお手伝いを、法令をしっかり守ってやりたかったので、貸金業の免許を取りました。貸金業と言うと、ちょっと怖そうなイメージも有るかも知れませんが、当社は「お金は貸さない」貸金業者です。
 
住宅ローンやアパートローンの相談を受けるために、そして金融機関との融資交渉をするために、貸金業免許を取得しました。
 
遵守すべき法律でおおきなポイントは「貸金業法」なので、必要な免許は「貸金業」なのですよね、宅建の免許では「お客様のために・・・」と思っていても、法的に支援できることは限られるので。
 
 
 
アパートローンの借換え相談、初回相談「無料」でお受けしています。
相談はこちらまで。
http://www.shinkyo-jp.com/contact/
 
 
住宅ローンソムリエ(R)
代表取締役 中村諭(CFP認定者)
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プロフィール

住宅ローンソムリエ(R)

Author:住宅ローンソムリエ(R)
住宅ローンを専門分野とする、日本でも数少ないファイナンシャルプランナー[CFP(R)]です。

活動地域は「千葉・東京・埼玉・神奈川」

住宅ローンは【組んだら終わり】では済まない時代になってきました。自分の住宅ローンと「どう付き合っていくか?」住宅ローンとの付き合い方をお伝えいたします。

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